静中静高同窓会
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静中 静高の歴史
    校名・校舎の変遷に見る「静中・静高125年の歩み」

      静岡高校は平成15年(西暦2003)創立125周年を迎えますが、現在の正式学校名である「静岡県立静岡高等学校」に改称されたのが創立75周年の年の昭和28年(1953)ですので、それから数えて50年目に当ります。
      以下は静中・静高の校名・校舎変遷の歴史年表です。  
      明治 11.9.2 静岡師範学校内に中等課を開設
      12.6 中等課を分離して静岡中学校と称し、師範学校に併置
      19.7.29 静岡、沼津、浜松の3中学を合併、「県立静岡中学校」と称し、仮校舎を県会議事堂(現静岡中央署)、物産陳列場(ご用邸跡)に置く
      19.8.18 「静岡尋常中学校」と改称
      20.5.21 西草深校舎新設(徳川慶喜邸に隣接、石鳥居横)
      20.6.24 「静岡県尋常中学校」と改称
      31.4.1 「静岡県静岡尋常中学校」と改称
      32.4.1 「静岡県静岡中学校」と改称
      33.3.28 長谷校舎新設
      34.4.26 「静岡県立静岡中学校」と改称
      昭和 20.6.20 未明 長谷校舎、戦災で工作室を除き焼失
      20.9.15 住友仮校舎(扶桑金属工業(株)静岡製作所=静岡市高松700番地〈大谷〉)に3、4年生移転
      11月に1、2年生移転(それまでは長谷校舎の工作室で二部授業)、敷地1,274坪、建物約650坪
      21.2.3 住友仮校舎1棟、漏電により全焼、焼け残った6教室で二部授業を実施
      当時4年制 生徒数1048名 20学級  (21年度から5年制に復帰)
      午前3時間3、4年生、午後3時間1、2年生の二部授業(正規は6時間)
      21.6.17 天皇行幸 午後4時半頃から5・3・2年奉迎送、4・1年天覧授業
      職員30名、生徒1249名、各学年2学級に編成、午前午後各4時間の二部授業
      22.1.15 三菱仮校舎(三菱重工(株)静岡工場事務所=静岡市小鹿を借用)、各自机椅子等運搬
      20年度、21年度入校生にとって、全校生徒が一堂に会する最初の機会 校長室、事務室、職員室のほか20教室あり、二部授業解消、1学年4学級に難点として市の中心部から遠く通学の弁悪く、運動場が狭隘
      22.5.10 駿府城内旧兵舎跡へ移転
      住友仮校舎火災後、城内兵舎跡への移転を陳情したが、管轄していた連合軍静岡軍政部に拒絶され、当時の小林県知事を通じて解放の出願を行っていた。
      2月末に許可がおり、再び机椅子ほか教材一切を生徒の手で運び、民族大移動の観を呈した。
      城内には静岡中学校舎のほか静岡第一師範学校生徒寄宿舎、静岡城内中学校校舎が併存した。
      23.4.1 新学制実施により「静岡県立静岡第一高等学校」と改称
      24.4.1 男女共学制を実施 校名を「静岡県立静岡城内高等学校」と改称
      26.12.25 長谷新校舎第一期工事完成
      27.4.7 新2、3年生が正式に移転(1年生は城内校舎にとどまり校舎二分の変則的形態)
      28.3.31 長谷校舎第二期工事竣工 全学年一カ所に揃った
      28.9.1 現在の「静岡県立静岡高等学校」と改称
      28.10.2 新校舎の落成式、創立75周年記念式典を兼ねて挙行
      62.7.20 校舎新築のため仮校舎(市内城北、自治研修所跡)へ移転、校舎取り壊し作業開始
      63.12.15 校舎竣工、仮校舎より移転開始
      平成 元.1.28 現校舎落成式を挙行




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